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2回目の外壁塗装で気をつけるべきこと

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2回目の外壁塗装は、1回目よりもさらに注意が必要です。
なぜなら、建物は経年劣化によって様々なダメージを受けているからです。
以下、2回目の外壁塗装で気をつけるべきポイントを詳しく説明します。
1. 事前にしっかりと調査する
2回目の外壁塗装では、1回目よりも丁寧な調査が不可欠です。外壁の劣化状況はもちろん、前回使用した塗料の種類や状態、建物の基礎や屋根の状態なども確認する必要があります。
調査内容
外壁のひび割れ、色あせ、膨れ、剥離などの劣化状況
前回使用した塗料の種類、塗布量、施工時期
外壁材の種類、状態
雨樋や破風板などの付帯部分の状態
基礎のひび割れ、コンクリートの劣化状況
屋根の劣化状況、雨漏りの有無
調査方法
専門業者による調査を依頼する
自人で目視で確認する
望遠鏡やドローンなどを活用する
2. 適切な塗料を選ぶ
2回目の外壁塗装では、前回使用した塗料と相性の良い塗料を選ぶことが重要です。また、建物の状態や周囲の環境に合わせて、適切な機能性を持った塗料を選ぶ必要があります。
塗料の種類
ウレタン塗料
シリコン塗料
フッ素塗料
無機塗料
遮熱塗料
塗料を選ぶ際のポイント
前回使用した塗料の種類
外壁材の種類
気候条件
予算
3. 剥がれや浮きのある部分は補修する
2回目の外壁塗装を行う前に、剥がれや浮きのある部分は必ず補修する必要があります。そのまま塗装してしまうと、仕上がりが悪くなるだけでなく、塗膜の寿命も短くなります。
補修方法
剥がれた塗膜を完全に剥がす
浮いている部分を接着剤で固定する
ひび割れ部分をパテで埋める
4. 適切な施工業者を選ぶ
2回目の外壁塗装は、経験豊富な施工業者を選ぶことが重要です。1回目の塗装状況や建物の状態を正しく理解し、適切な施工方法で塗装してくれる業者を選びましょう。
業者を選ぶポイント
2回目の外壁塗装の実績が豊富な業者
1回目の塗装状況を理解している業者
建物の状態に合わせた施工方法を提案してくれる業者
複数の業者から見積もりを取る
5. 費用もしっかりと確認する
2回目の外壁塗装は、1回目よりも費用が高くなることが多いです。これは、建物が劣化しているため、補修作業が必要になったり、高価な塗料が必要になったりするからです。
費用の内訳
足場代
材料費(塗料、養生材、シーリング材など)
人件費
その他(行政許可申請費用など)
費用の確認方法
複数の業者から見積もりを取る
見積もり内容をしっかりと確認する
不明点は必ず業者に質問する
その他、以下の点にも注意が必要です。
近隣への挨拶を忘れずに
悪天候時の施工は避ける
施工後の仕上がり状態をしっかりと確認する
2回目の外壁塗装は、慎重に計画・検討することが重要です。
上記を参考に、自分に合った業者を選び、適切な施工をしてもらいましょう。
外壁塗装 見積もり